感染症について 気をつける事

感染症 子育て
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保育園や幼稚園で感染症が流行しやすいとされています。
理由は、保育所ではたくさんの子供が遊んだり、食事をするために子供同士が濃厚接触するからです。特に歩行が不安定な乳幼児はいろんな場所に触れたりおもちゃを共有し、何でも口に入れるます。

感染症対策は、大人が主に行う必要があります

もう、新型コロナウイルスが流行ってから何度も聞いた感染症のお話です。
じゅうぶんに対策実践していますが再認識していきましょう。

感染症対応とは?

小さいお子さんがいるご家庭では、感染症対策がしづらいため、重症化しやすい傾向にあります。
出来るだけ距離を置くこと、換気をしっかりと行う事、保護者がしっかりと手洗いと消毒をすることを徹底することで防げることもあります。

登園の目安

まずは子どもの状態をしっかり観察しましょう。
解熱剤を使用せず平熱を保っているか、咳や鼻水、食事の量なども回復傾向にあるかどうかを見てあげてください。

新型コロナウイルスによる感染症

2023年5月8日から新型コロナウィルスが第2類、相当から第5類に変更されました。保育所の桃園の目安は発症した。
5日を経過し、症状が経過した後日を経過登園をお願いしています。

インフルエンザによる感染症

インフルエンザの場合、解熱後、2日乳幼児の場合は3日に加えて発症から5日を経過していることが必要となります。

新型コロナウイルスもインフルエンザも症状が出た日を0日とし数えます。

解熱剤を使用せず解熱し、咳や呼吸の苦しさなどが改善の傾向にある状態になることで登園させることができます。

家庭でできる感染症対策

乳幼児の手洗いはやマスクは難しいとされるため、まずは保護者がしっかりとした手洗いを心がけてください。

日常の手洗いは共用の固形石鹸は良くないとされています。

石鹸をつけて洗いましょうつけましょう。

できるだけペーパータオルを使ったらいいですね。

予防接種(大きく分けて2種類

定期接種 予防接種法に基づき、市町村が実施するもの。

任意摂取 予防接種法に基づかず、対象者の希望による行うもの。

家庭から保育園や幼稚園に伝えておくべきこと

入園児に聞かれていることではありますが大切なことです。

  • 子供の平常時の平熱を伝えておく。
  • 熱性痙攣などがある場合は、37.5度を超えたら早めに連絡をしてもらう。
  • 子供がいつもと様子が違う時は、必ずご家庭に連絡するために連絡が付きやすい方法を教えておく。
  • 送迎の際には、家庭での様子を必ず朝伝える。
  • 保育園をお迎えに来られたときには、保育園で変わったことがないか、何かトラブルになったことがないかを聞く。
  • 園によっては朝の先生と夕方の先生がシフトの体制の面で違う場合がありますが、保育士は連携して朝起こった出来事に関しても午後の先生に伝わるようになっているはずなので、気になる様子があれば必ず聞く。

日ごろから心がける3つのこと

小学校や中学校、高校、社会人の皆さんも感染症にかかりにくいよう予防し、強い体作りをしていきましょう

毎日軽い運動をする

毎日の運動を心がけることにより血流が増し、体温が上がります。
体温1度上げることにより代謝や免疫力がアップしていきます。

食事に気をつける

腸内環境を良い状態に保つために、バランスのとれた食事を心がけ、便秘にならないようにしましょう。
腸の健康が大切だとされています。

質の良い睡眠を取ること

質の良い睡眠を取ることにより心身ともにリラックスします。

基本的な手洗い、マスクなどの感染症対策に加え、運動、食事、睡眠にも気を配り、健やかで活気のある生活を送れるように願っています。

まとめ

日ごろから感染症対策をご家庭でも行ってくださっていると思います。

冬に流行るインフルエンザも夏にかかる人がいたり、夏にかかる感染症が冬に多発したりと2023年からはコロナウィルス等の影響で予測ができなくりました。
いろいろな感染症が流行る中年間を通して気をつけなければなりません。
日々対応して情報を共有しながら、これからも体調には充分に気をつけてくださいね。

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